これからの住まいとは?

いいものを作って、きちんと手入れをして、長く大切に使う

住宅の大量生産の時代は終わり、量より質のきちんとした住宅が求められます。

住宅再生推進機構の考えるこれからの住まいは、 『住宅力』+『ウェルネス』+『eco』 これらが揃うと住宅は人と環境に優しくなり、人は住宅を大切に思い住み継いでいきます。

なんだか人と住宅がいい関係ですよね。

住宅力とは?

住宅を長く大切に住み継ぐために必要な能力です

  • 住宅履歴情報(いえかるて)の管理
  • 住まいのパートナー
  • 維持管理計画
  • メンテナンスの実施
  • 所有者の意識
  • の5つで構成されています。

住宅履歴情報の管理を住まいのパートナーとなる専門家と共に、
維持管理計画のもときちんとしたメンテナンスを行う。

そして何よりも所有者の意識が大切であり、この5つの実現により住宅力が高まるとします。

ウェルネスとは?

自然素材や無垢木材による住空間を取り入れること

住宅再生推進機構の考えるウェルネスとは、自然素材や無垢木材による住空間を取り入れることです。
これにより心身ともに健康な状態をもたらします。

2006年京都大学との共同研究により、
木質(無垢)空間の精神的疲労・ストレス緩和効果に関する研究においても、
無垢木材の空間がストレスを緩和することが証明することができました。

これからの住まいづくりのために

人と住宅のいい関係

住宅再生推進機構の生まれた京都には、人と住宅のいい関係をみることができます。
しかし、そんな当たり前と思われていた“人と住宅のいい関係”が音を立てて崩れ始めています。

人と住宅のいい関係を一人でも多くの方と1つでも多くの住宅に実現して頂くために
『住宅サポートセンター』を作りました。

    住宅サポートセンターでは、
  • 住まいの相談窓口
  • 住宅履歴情報管理サポート
  • 建物再生診断
  • の3つのサポートとセミナーを通しての情報提供を行っております。

3つサポートを通し“人と住宅のいい関係”の構築のお手伝いをします。
当機構の建物再生アドバイザーが住まいのパートナーとなります。住まいに関して何でもご相談下さい。
当機構が住宅履歴情報管理のサポートし、今後の維持管理計画をお手伝い致します。
そして、当機構が建物再生診断を通し、住まいの今後を一緒に考えます。

人と住宅のいい関係構築の力になりたい。それが住宅再生推進機構会員すべての思いです。

それでは、お気軽に住宅サポートセンターをご利用下さい。