住まい読本

『いいものを作って、きちんと手入れをして、長く大切に使う』これが、これからの住宅の考え方です。住まいのパートナーと共に、これからの住まいを生み育てていきましょう。

特定非営利活動法人 再生職人機構

 

これからの住宅

『いいものを作って、きちんと手入れをして、長く大切に使う』これからの住宅の基本方針です。住宅の大量生産の時代は終わり量より質のきちんとした住宅が求められます。

これからの住宅に必要なことは、
『信頼できる住まいのパートナー』
『いえかるて(住宅履歴情報)の蓄積』

そして『皆さんの住まいへの行動』
です。


『信頼できる住まいのパートナー』とは住まいに係わる様々な分野の専門家です。工務店、設計事務所、不動産会社や、リフォーム会社など住宅に係わる様々な職種の方々と、私たちのような公平中立な第三者機関です。これからの住まいは、信頼できる住まいのパートナーと共に生み育てていくものです。

『いえかるて(住宅履歴情報)の蓄積』とは、住まいのカルテである、いえかるて(住宅履歴情報)をきちんと残していくことです。これからの住まいとは、どのようにつくられ、どのように手入れがされ、どのような状態かが分かる住まいです。いえかるて(住宅履歴情報)の蓄積がそれを可能にします。

そして、『皆さんの住まいへの行動』とは、文字通り、皆さんのすべきことです。これからの住まいには、住み手である皆さんにも、すべきことがあります。確認したり、伝えたり、決めたり、、、、住み手である皆さんの行動なしで、いい住まいは実現できません。

再生のプロ集団である私たち、再生職人機構が、なぜ、再生でなく住まい読本を作るのか

それは、簡単です。「これからの住宅=再生へと繋がる住宅」と考えるからです。

一人でも多くの方にこれからの住宅を実現させてほしいという思いから、この本を作りました。

これからの住宅の住まいづくりは、3つが全て揃わなければ実現しません。

『皆さんの住まいへの行動』何をすればいいの・・・と不安になられる方。

さあ、この本を開いて、住まいのパートナーと協力してこれからの住宅を生み育てていって下さい。